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よくある質問

課金はどのように行われますか?

前払いのクレジットから引き落とされます。すべてのレスポンスの usage フィールドにプロンプトと出力のトークン数が含まれ、モデルの 100 万トークンあたりの価格に応じてクレジットが差し引かれます。残高と履歴はコンソールのクレジットページで確認できます。

無料トライアルやトライアルクレジットはありますか?

新規アカウントには、API を試すためのトライアルクレジットが付与されます。メール認証の完了後に一度だけ付与され、付与から 30 日で失効します。金額はサインイン後、コンソールのクレジットページに表示されます。

利用できるモデルは何ですか?

現在 Kiln が提供しているモデルと、各モデルのコンテキスト長・価格・対応機能はモデルページに掲載しています。呼び出せる ID は GET /v1/models で取得できます。このドキュメントの例では qwen3-32b を使います。対応モデルは順次拡大していく予定です。

本当に OpenAI 互換ですか?

はい。公式 OpenAI SDK(Python、JavaScript)や OpenAI 互換クライアントをそのまま利用できます。変更するのは base_url と API キーだけで、リクエスト・レスポンス形式、ストリーミング、usage フィールドはすべて同じです。ツール呼び出しは gpt-oss-120b で自動ツール選択のみ動作します(強制・並列呼び出しは不可)。他のモデルでは動作が異なるため、モデルページを参照してください。一部のパラメータ(response_format、stop)は未対応です。「OpenAI からの移行」ページの既知の制限を参照してください。

既存の OpenAI コードをどれくらい修正する必要がありますか?

OpenAI SDK を使っているなら、base_url と API キーを変えるだけで始められます。リクエスト・レスポンス形式は同じなので、それ以外のコードはそのままで構いません。

レスポンスをストリーミングするには?

stream: true を設定します。トークンは SSE(server-sent events)として届き、OpenAI SDK が自動的に解析します。終了時にトークン使用量も受け取るには、stream_options.include_usage を true に設定してください。

構造化された JSON 出力は得られますか?

response_format(json_object / json_schema)にはまだ対応していません。現在、このようなリクエストには content が空のレスポンスが返されます。代わりにプロンプトで JSON のみで回答するよう指示し、結果をクライアント側でパース・検証してください。

モデルの推論(reasoning)量を調整できますか?

はい。reasoning_effort はそのままモデルに渡され、gpt-oss-120b は low、medium、high を受け付けます。他のモデルがこの値に従うかは公開されていません。low は最も速く回答し、high は難しい問題により多くの reasoning トークンを使います。reasoning トークンは出力トークンとして課金されます。

データはどのように使われますか?

プロンプトと出力は、リクエストの処理と、課金のための使用量計測に使用します。既定では学習に使用しません。データ処理契約が必要な場合はお問い合わせください。

クレジットがなくなるとどうなりますか?

チャージするまで、リクエストは 402 Payment Required でブロックされます。コンソールのクレジットページでクレジットをチャージしてください。

レート制限とエラーはどう処理しますか?

429 と 5xx のレスポンスは指数バックオフでリトライし、毎分リクエストまたは毎分トークンの 429 には x-ratelimit-reset が含まれるので、その秒数だけ待ってください。同時実行の 429 にはレート制限ヘッダーがないため、バックオフしてください。詳細はレート制限とエラーのページを参照してください。

まだ解決しませんか?