# 認証 > Bearer API キー、キー管理、組織・プロジェクトのスコープ。 Source: https://kiln.bricksum.com/docs/ja/authentication すべてのリクエストは、 `Authorization` ヘッダーに API キーを Bearer トークンとして含めて認証します。キーは sk-bk- で始まり、1 つの組織に属します。x-api-key ヘッダーも受け付けますが、リクエストに Authorization ヘッダーがない場合にのみ読み取ります。Bearer 形式でない Authorization ヘッダーは、x-api-key にフォールバックせず 401 で拒否します。 **header** ```http Authorization: Bearer sk-bk-... ``` 注意 API キーは秘密情報です。キーを入手した人は誰でもクレジットを消費できます。 コミットしたり、フロントエンドコードに埋め込んだり、共有したりしないで ください。環境変数に保存し、漏洩した場合はすぐに失効させてください。 ## キーの管理 [コンソール → API キー](https://kiln.bricksum.com/app/keys) でキーの発行・命名・失効を行います。シークレットの全体は発行時に一度だけ表示され、以降はマスクされた値しか表示されません。 - アプリケーションや環境(prod、staging、local)ごとに、キーを分けて発行してください。 - 漏洩の疑いがあれば、すぐにキーを失効させてください。失効は即時に反映されます。 - キーは定期的にローテーションしてください。保持できるキー数に制限はありません。 ## 組織とプロジェクト 各キーは 1 つの組織と 1 つのプロジェクトに紐づきます。使用量とクレジット消費はその組織に帰属するため、課金とレート制限は組織単位で適用されます。コンソールでアクティブな組織を切り替えて、その組織のキーとクレジットを管理してください。 ロール・招待・プロジェクト・キー上限・予算・クレジットは [組織と予算](https://kiln.bricksum.com/docs/ja/organizations) ページを参照してください。 リクエストが拒否された場合は、 [エラー](https://kiln.bricksum.com/docs/ja/errors) で 401/403 ステータスコードとその意味を確認してください。